
7/25 深島での釣果 - B.C.
2026/07/26 (Sun) 18:16:39
5時便で中のハエ(小)へ。朝イチは沖アミでやってみました。緩い下り潮でしたが足下はコガネとシラコダイと、どう見てもイスズミの大群。沖にマキエを打つと、彼らが海面割って乱舞していました。しかし、イスズミはツケエを見切るはず、確かに沖でマキエと同調させると、沖アミのムキミがそのまま返ってくる。たまにウキが入るとヤナギバ、しばらくやり続けたところ、7時前にヤナギバではない引きで地グロ35cm、続けてイサキ40cm、8時頃に地グロ40cm、しかしこの頃からヤナギバに加えてウスバが数匹出てきてかなり邪魔をする為、イスズミにやられるのは覚悟の上で、パン粉に変更。一投目でアタリは無いものの何かかかっている、ウスバ・・・こいつらパン粉でも邪魔するのか・・・。続いてウキが飛んで行って下品な引き、案の定45cmぐらいのイスズミ。この後しばらく50cmぐらいまでのイスズミもしくは飛ばさればかり。マキエパン粉とツケエの練り込みパン粉を同調させたら餌食になるだけのようでしたので、難しいですが分離を試み続けたところ、11時前頃深いところでイスズミではなさそうなアタリ、上がってきたのは細長いですが良型地グロ49cm、更に昼前に地グロ42cm。昼飯の後、潮が上りに変わり、イスズミの活性はいくらか落ちたような感じでしたが、それでも同調させると餌食、最大59cmまで。クロは地グロ42cm追加のみ。ヤナギバ・ウスバ共に見えなかったのでオキアミに戻してみましたが、しばらくしたら激増したウスバが戻ってきてしまいました。結局終日計クロ5枚、イサキ1枚、釣れれば良型でしたがそれに至るまでがなかなか難しいです。
今回は、気温はそれなりに高いものの適度な海風が吹き続け、暑くないと言えば大嘘ですが、そうキツくはなかったです。
7/4 深島での釣果 - B.C.
2026/07/04 (Sat) 23:06:39
0時半便でコータクへ。雨は覚悟の上、行ける時に行っておかないと。夜明けまでは体力温存、5時前から開始。足下は大量のコガネとシラコダイも、あまり沖には出て行かず分断は可能そう。5時過ぎに浅いタナでアタリも引きが下品、案の定30cmチョイのイスズミ。その後も、同じぐらいのサイズのイスズミがポツポツ。仕掛が深く入っていく潮をなかなか見つけきらず苦戦しましたが、昼前頃上りがいくらか緩んで仕掛が入っていき竿引きのアタリ、イスズミとは違う上品な引き、上げてみると地グロでしたがサイズが微妙、30.5cm・・・ぎりぎりカウントサイズでした。その後イサキ36cmの後、下りが走り始めるとまた仕掛が入らずアタリが遠のきました。14時頃沖目で強いアタリ、横走りして沖の瀬に突っ込んでいったので青物かと思ったら、そこそこ良型のイスズミ・・・紛らわしい。その後、イサキ30~34cm×3枚追加しましたが、これが掛からないとツケエのオキアミのムキミがそのまま残ってくることが多かったです。コガネの分断は出来ていた証拠でしょうが、この時期でこんな状況・・・うーむ。
雨は時々降りましたが、そう気になるほどではなく、逆に昼過ぎから晴れてきて暑くなり、その方がキツかったです。
5/30 深島での釣果 - B.C.
2026/05/30 (Sat) 21:25:23
5時便で横バエへ。先週より水温が上がっていました。朝イチ、良型ギンユゴイ、足の裏尾長、やはりそういう事か・・・6時半頃少し強いアタリで尾長32cm、微妙ですが一応結果は出ました。その後沖目で地グロ36cm、これがいればなんとかなりそうな。しかしその後はそれ以上に手のひら・足の裏尾長の活性が高くなかなか追加できず、昼前までには尾長35cm1枚追加のみ。昼前には上りが少し速くなりやりにくくなったので昼休憩。その後潮が緩んでやりやすくなったところ地グロ39cm、尾長37cm。続いて重いアタリで地グロ48cm、細長かったですがこのサイズが出れば上等。その後、42cmの後はサイズダウンしましたが、納竿までに6枚追加、終日計13枚でした。好釣果ではありますが、それ以上に手のひら足の裏尾長、ギンユゴイ、オヤビッチャ等厄介な輩に邪魔されました。そろそろパン粉の出番なんでしょうか・・・。
5/23 深島での釣果 - B.C.
2026/05/23 (Sat) 22:47:48
4時便でハチマンの東へ。朝イチ、水道は森崎鼻向きの潮が動いており、その2投目でイサキ36cm、しかしその潮は続かず緩んでくるとコガネスズメダイが大挙して現れ、どうにもならなくなったため表側に移動。数投目強いアタリで高切れ、よく見えませんがコガネはかわせているらしい。6時前に再度強いアタリ、慎重なやりとりで上がってきたのは尾長40cm。これで一安心。その後、コガネ、ウスバ等色々見えるものの水道側ほど多くはなく、時折アタリを取ることができ、10時前までに4枚追加。その頃から上りが強くなり表側は突っかけてくるようになりました。そうなれば水道側は潮が動いており、そうなればコガネはいくらか分断できる。こちらで昼までに4枚追加。昼から再度水道側で1枚追加したものの、徐々に潮が止まり再びコガネ地獄に。表側に戻ったものの、南寄りの向かい風でマキエも仕掛も飛ばない、マキエが効く範囲はコガネか中型イスズミばかり、納竿時間までがんばりましたが2枚追加がやっと。終日計クロ12枚、イサキ1枚、結果としてはそれなりに好釣果でした。しかし、コガネが多すぎないか・・・サビキで釣り尽くしてやりたいぐらい・・・。
5/9 深島での釣果 - B.C.
2026/05/09 (Sat) 21:24:20
5時半便で松のカドへ。6時頃からそそくさと開始。今日はコガネの姿は見えません。しかし、数投目にギンユゴイ、更に足の裏尾長、手のひら尾長、タカサゴ、再びギンユゴイ・・・どうもイマイチ。しかし、7時頃からスイッチが入ったようで、地グロ33cmを皮切りに9時前までにパタパタと9枚。今日は楽勝、と思ったら潮が止まりアタリも遠のきました。9時半頃イサキ35cmの後昼までにクロ2枚追加。昼前からは東寄りの風が斜め後ろから吹いてきてやりにくいものの、潮がいくらか動き出しアタリが出るようになりました。納竿までに地グロ44cmまで9枚とイサキ1枚追加できました。終日計クロ20枚とイサキ2枚、今日も当たり、ここしばらくの好調を継続できたようで、ありがたいです。
コガネがいないとこれだけ釣りがしやすいのかと改めて認識できました。
5/5 深島での釣果 - B.C.
2026/05/05 (Tue) 22:45:52
3時便でコータクの横へ。前回より水温がだいぶ下がっていました。数投目でイサキ35cm、その後地グロ31cm、型はさておき結果は出ました。その後、コガネ等が出てきましたがあまり沖には出ず、前回ほど鬱陶しい状況ではありませんでした。また、コガネと一緒にシラコダイが見えており、これがいればクロの活性もそれなりのはず。潮は左右に緩く動く程度で同じパターンはなかなか続きませんが、10時前には最大39cmまで10枚達成、昼までにも2枚追加。昼メシ休憩の後もアタリはポツポツと続きクロ5枚とイサキ3枚追加、終日計クロ17枚イサキ4枚でした。上出来と思います。今日も当たりをいただきました、ありがたいです。
朝以外は総じてタナは深かったですが、このタナに入れられたという事はコガネ軍団を突破できていたという事でしょう。この調子が続くことを祈りたく・・・。
5/2 深島での釣果 - B.C.
2026/05/02 (Sat) 21:43:28
5時半便でもっこくの中へ。ここに上がったのは初めて、いくらか波が残っており場所が限られました。朝イチ、浅いところでアタリがあり地グロ33cm、まずは一安心。しかし明るくなると大量のコガネが見えてきました。いるだろうと思っていましたが、多い上に簡単に沖に出る、終日手を焼くことになりました。午前中は同サイズ1枚追加のみ。午後からは、コガネに加えてウスバが数枚出てきて、頻繁にチモトをガビられ都度針結び直し、鬱陶しいこと限りなし。14時頃、もう1枚同サイズを追加できましたが、結局それで打ち止め、終日計3枚でした。ここ2回出来すぎでしたが、さっそく反動が来たような・・・。
※本日はオールリリースでした。
4/29 深島での釣果 - B.C.
2026/04/29 (Wed) 22:27:12
4時便で会社の同期Hさんとケナシへ。前回よりだいぶ水温が上がっていました。夜明け頃から開始、3投目で最初のアタリがあり地グロ38cm、続いて39cm。いくらか風と波はありましたが、海の中は今日も良い状況のようです。コガネ等のエサ取りが見えていましたが、分断できればそれなりにイサキも混じりアタリを取れ、9時過ぎにクロ10枚達成。陽が高くなるとアタリの頻度は落ちましたが午前中は計13枚。昼からもポツポツアタリがあり、8枚追加、終日計クロ21枚、イサキ4枚でした。Hさんも2人合わせて今日イチの41cm含めそれなりに釣っておられました。2回続けて大当たりをいただきありがたい限りです。
4/11 深島での釣果 - B.C.
2026/04/11 (Sat) 23:05:55
5時半便でシビウドの裏へ。まだ波が残っており、場所が限られました。ここでやれれば御の字です。波気があり手前はサラシがいくらか出ていましたが、潮目も見えておりそこへ仕掛を投入した2投目、竿引きで足の裏尾長、これはヤバい・・・続いて尾長30.5cm、ぎりぎりカウントサイズですが、うーむ。その後も足の裏、そして尾長34cm、悪くはないですがこればっかりなのかと思ったところ、いくらか重いアタリで地グロ37cm。とりあえずまともなクロもいるみたい。その後は足の裏尾長が減って地グロのアタリが出るようになりました。昼前までに地グロ41cmまで計11枚、既に大満足で余裕昼飯休憩。昼からもアタリは続き、14時頃からはほぼ一投毎にアタリが出るようになりました。型は37cmぐらいまでですが数は順調に稼ぐことができ納竿までに24枚追加、終日計35枚でした。荒れた翌日とはいえ、この時期ここまでの釣果になるとは思っていませんでした。上出来すぎますが、次回以降の反動が怖いです。
※昼からは全てリリースしたので、クーラーの中身は午前中分だけです。
3/29 深島での釣果 - B.C.
2026/03/29 (Sun) 22:35:37
3時便で前回に続いて松のカドへ。今回もウネリは残っていました。6時前から開始しましたが、しばらくアタリ無し。7時頃沖の地蔵向きにひたすら入れていったところ、深いところでアタリ。でもなんか違う、イサキ34cmでした。直後同サイズを1枚追加できましたがその後は再び沈黙の海に。昼前に瀬際の少し深いところで足の裏尾長、瀬際でこれ・・・どうしたものか・・・。スカを覚悟し始めた14時過ぎ、ようやく沖向きの潮が動き出し仕掛を入れていったところ、竿引きで地グロ35cmで一安心、続いて34cm、スイッチが入ったようです。そして深いところで小さなアタリ、掛かったのはかなり重くサンノジではなさそうな引き、しばらくやりとりの後上がってきたのは良型、49cmありました。その後も、同じパターンは続きませんが仕掛がうまく馴染むところに入れられればアタリが出て、納竿までに地グロ38cmまで4枚と尾長35cm1枚追加、終日計クロ8枚イサキ2枚でした。昼過ぎまでのダメダメな雰囲気を考えれば、非常に良い結果になったと思います。